株式会社くらら工房|注文住宅・増築|リフォーム|自然素材|無垢材|太陽光発電|土地探し|埼玉県桶川市

qrcode.png
http://clala.co.jp/
モバイルサイトにアクセス!
株式会社くらら工房
〒363-0026
埼玉県桶川市大字上日出谷647番地6
フリーダイヤル:0120-23-8313
TEL:048-786-8313

──────────────────
1)建築工事の請負
2)損害保険の代理業
3)前各号に附帯する一切の事業
──────────────────
 

11.屋根工事

 

屋根工事

屋根工事
 
屋根工事
上棟の時の「上棟飾り」も横向きに納めます!!
この「上棟飾り」もこの家のこれからの歴史を見守っていきます。
 
 
 
屋根工事

屋根全体に『透湿・防水・遮熱シート』を隙間なく敷き詰め、

瓦の幅に瓦留用浅木を打ち固定。

夏涼しく冬暖かい快適性と結露を防ぎ、住宅の長寿命化に力を発揮するシートです!
 
 ※この『透湿・防水・遮熱シート』とっても優れ物なのです。
下の「マメ知識」コーナーで詳しくご説明していますので、是非ご覧ください。
 
 
瓦工事

トラックで運ばれてきた瓦たちを屋根まで上げる、ハシゴのような機械登場!

『瓦揚げ機』と言われる機械です。

瓦揚げ機を使って、使用する瓦全てを屋根まで運びます。(何十往復もします)

 

 

 
 
瓦工事

 瓦が屋根にあがりました。

作業効率を考えて、配置されています。 

 
瓦工事

この縁の部分を『唐草』と言うそうです!

屋根を囲い込む部材で、屋根の見切れの部分に使われる部品。

屋根の終わりの部分が風などで剥がされたりすることを防いだり、屋根からの雨水の水切れをよくしたりするものです。
 
 
 
 
瓦工事

瓦の上に美しく並んでいるのは『雪止め』

という部品。

瓦にシッカリと釘で留められています。

 

 
 
 
瓦工事

瓦職人さんの技術で、整然と乱れる事無く、瓦が並べられていきます。

 
 
瓦工事

袖瓦(サイド端部分)も留め付けていきます。

 
瓦工事

瓦職人さんの技術が輝る屋根瓦工事も棟部分(峠部分)を作業し完成となります!

 

 

   
ここで『屋根』についてのマメ知識です。
 
 
まず…
  1階の屋根を  『 下屋(げや) 』
  2階の屋根を  『 大屋根(おおやね) 』     と言います!!
 
 

『透湿・防水・遮熱シート』!!

『透湿・防水・遮熱シート』!!
 
透湿・防水・遮熱シート
 
上のところでも、ご紹介させて頂いた
『透湿・防水・遮熱シート』!!
この優れもののご紹介です!
 
夏涼しく冬暖かい快適性と結露を防ぎ、
住宅の長寿命化に力を発揮するシートです!
 
以前、くらら工房 モデルハウス にて「遮熱」実験 をやっているんです!!
 
 

遮熱実験

遮熱実験
 
遮熱実験
『透湿・防水・遮熱シート』 を
  左側=「貼っていない状態」
       右側=「貼っている状態」
 
にし同じ状況で電気ヒーターをあてます!!
 
 
 
 
遮熱実験
②屋根の内部になる部分に「温度計」を
刺し温度測定します。
 
反対側からみているのでこの写真では
 
  左側=「貼っている状態」
        右側=「貼っていない状態」
 になります。
 
 
 
 
遮熱実験
左側=「貼っている状態」の
温度計アップになります!
 
遮熱実験
右側=「貼っていない状態」の
温度計アップになります。
   
ご覧の通り、
  貼っている側   温度 = 41.1度
  貼っていない側  温度 = 58.8度  
 
    その差  17.7度!!
こちらのシートを貼るだけで 17.7度の遮熱効果が現れています!!
 
これが 夏涼しく冬暖かい快適性と結露を防ぐ と言うことなのです!!
 
 
 
   
« 目次   « 前へ  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  
                                            20  21  22  23  24  25  次へ»
<<株式会社くらら工房>> 〒363-0026 埼玉県桶川市大字上日出谷647番地6 TEL:048-786-8313