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株式会社くらら工房
〒363-0026
埼玉県桶川市大字上日出谷647番地6
フリーダイヤル:0120-23-8313
TEL:048-786-8313

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1)建築工事の請負
2)損害保険の代理業
3)前各号に附帯する一切の事業
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ペットたちと共生の平屋建て

 

ペットたちと快適に暮らす自然素材と無垢材の『外張り断熱』の家

ペットたちと快適に暮らす自然素材と無垢材の『外張り断熱』の家
 

 

ペットたちと健康で楽しく快適に暮らせる『外張り断熱』の家

  『人』  『ペットたち』 そして 『環境』にも配慮 した住まい
 
 完成見学会 の様子をご紹介します。
 
職人高い技術熱い想い自然素材・無垢材の「清涼感」「住む人やペットたちへの優しさ」が溢れています。
 
 
外張り断熱の平屋建て 完成見学会様子
 
外張り断熱の平屋建て 完成見学会様子
 
外張り断熱の平屋建て 完成見学会様子
 
完成見学会様子 手作りねこちぐら
 
施主様手づくりの「ねこちぐら」
愛情がたくさん編み込まれています
 
 
キャットウォークの先のネコちゃん小部屋に置かれます
 
 

外張り断熱工法の家づくり

外張り断熱工法の家づくり
 
 
 
大切な家族の一員でもあるワンちゃん・ネコちゃんたちとも安心・快適に暮らせる家を…とお考えのO様。
 
自然素材・無垢材ふんだん使用した暮楽楽の家
夏涼しく・冬温かな『外張り断熱』住まいづくりです
 
 
外張り断熱の快適な家づくり

ペットたちと健康で楽しく快適に暮らせる『外張り断熱』の家

 
『外張り断熱』工法は、家全体を断熱材ですっぽり包み「高気密・高断熱」効果により安定した室内空間を保ちます。ワンちゃん・ネコちゃんたちは、温度にとても敏感。自分の居心地の良い場所を見つけるのが得意です。いつもワンちゃん・ネコちゃんが快適に過ごすためには温度差の少ない室内空間が最適です。
 

完成しました

完成しました
 
完成した自然素材・無垢材・木の香りに包まれた外張り断熱の平屋建て。
完成した気持ちの良い室内を少しご紹介します。
   
ネコちゃん用キャットウォーク。無垢材を使った大工さん大工さん手造りです。キャットウォークの途中には外の様子を見られる小窓も設置されています。その先には、ネコちゃん用の小部屋です。ここに施主様手作りの『ねこちぐら』を置いてネコちゃんの憩いの場となります。
 
更にネコちゃんの脱走防止の窓に設置されている柵。この柵も無垢材を使った大工さん手造りの柵なのです。キャットウォークも柵も居室の雰囲気にピッタリとマッチして馴染んでいます。
   
清潔で機能的なキッチン。床下収納・背面収納・創り付け可動棚のパンドリと収納力もシッカリと確保しています。キッチンを挟んで両側は居室になっています。
 
 
玄関からつづく暗くなりがちな廊下。天井近くの壁上部に、2ヵ所の明り取り小窓を設置。小窓から差し込む光が健康塗り壁の白さに反射して明るさが増しています。
 

施工過程

施工過程
 
室内の仕上げ施工中、外壁も仕上げが塗装が完了し足場が外されました。
 
 
居室
自然素材に包まれた室内空間
 
 
 
 
居室内の壁・天井は、全て自然素材・無垢材で統一。天井は勾配天井なので広々として癒される空間に仕上がっています。
 
自然素材に包まれた室内空間
 
 
自然素材に包まれた室内空間
 
 
自然素材に包まれた室内空間
 
 
 
 
大工さん手造りのキャットウォークも完成。無垢材の勾配天井・健康塗り壁とも、とても調和がとれています。
 
自然素材に包まれた室内空間
 
自然素材に包まれた室内空間
   
大工さん手造りペット用柵
ネコちゃんの脱走防止のために設置したペット用柵。お部屋に雰囲気に合わせ、無垢材を使用した大工さん手造りのジャストサイズです。ネコちゃんたちの行動範囲にある窓、全てに設置しています。外から見てもとてもお洒落に設置されています。
 
 
大工さん手造りのペット柵
 
大工さん手造りのペット柵
 
大工さん手造りのペット柵
 
 
大工さん手造りのペット柵
 
 
キッチン
キッチン
 
 
 
 
機能性だけでなく、壁面収納・可動棚式パンドリ・床下収納と収納力も備えています。
 
キッチン
 
 
キッチン
 
 
 
洗面
 
 
ペットルーム
 
玄関
 
 
 
外壁完了
   
室内仕上げ施工
室内の設備施工、木工事は仕上げ施工に入りました。どんどん形になっていきます。外壁も上塗りが終わりシッカリ乾燥中です。
 
 
キッチン
キッチン施工
 
 
キッチン施工
 
 
キッチン施工
 
 
水廻りクロス施工
クロス施工
 
 
 
 
 
 
 
 
水廻りのクロス施工中です。
クロス表面に影響でない様に下地施工をしてからのクロス貼りになります。
 
 
水廻りクロス施工
 
 
腰板
腰板施工
 
 
腰板施工
 
 
腰板施工
 
 
健康塗り壁ダイアトーマス下地施工
健康塗り壁下地施工
 
 
腰板施工
 
 
腰板施工
   
モルタルは、乾燥する過程で必ず縮んでいく(収縮する)という物理的性質をもっています。乾燥時、縮もうとする性質のため、ある長さを境として、どちらかの側に縮みます。その際に出来た分かれた部分がひび割れとなります。モルタルの避けては通れない性質なのです。
 
なので上塗りしたモルタルを十分に乾燥させます。この乾燥期間が十分でないと、完成後にひび割れを起こすなど問題が発生します。
十分に乾燥させ、ひび割れを出来るだけここで起こさせます。ひび割れが発生している箇所すべてにシーラで防水補修を行います。そのあと、塗装(色を付けます)・仕上げ塗装と進みます。
   
室内木工事・モルタル外壁工事

赤松30㎜のフローリングの施工が終わり養生シートでシッカリと被われています。

勾配天井にも赤松材を施工中です。勾配天井近くには、ネコちゃん用のキャットウォークを大工さん手づくりで造り付け。キャットウォークはネコちゃん用の小部屋に続きます。この小部屋には、施主O様手づくりの「ねこちぐら」を置くご予定だそうです。

 
外壁施工も同時進行中です。
モルタル外壁です。
透湿防水シート(白いシート)の上に「ラス下地板」を施工します。ラス下地板の上に「アスファルトフェルト(防水紙:黒いシート)を隙間なく貼り付けます。アスファルトフェルトの上に「メタルラス(菱形に編みこまれた金属製の網)」を留めつけます。これで下処理完了です。
モルタルを2度(下塗りと上塗り)塗り重ねます。下塗り後シッカリと乾かし、上塗り後もシッカリと乾かします。
 
 
 
室内木工事
赤松無垢材のフローリング施工完了
 
 
赤松材天井
勾配天井も赤松材です
 
 
キャットウォーク
大工さん手づくりのネコちゃん用のキャットウォーク
 
 
キャットウォーク
キャットウォークの先は、ネコちゃん用小部屋
施主様手づくりの「ねこちぐら」をおきます
 
 
 
モルタル外壁下地施工
モルタル外壁下地施工
 
 
モルタル外壁下地
 
 
モルタル外壁下塗り
モルタル外壁下塗り
 
 
モルタル外壁下塗り
 
 
モルタル外壁上塗り
モルタル外壁上塗り
 
 
モルタル外壁上塗り
   
気密検査
構造見学会の翌日、気密検査が実施されました。
検査の職人さんにより、器材の設置と外気が室内に流れ込んでいる所のチェックなど準備されます。
器材設置・チェック作業が終わり、気密測定開始です。
30分ぐらいかけて室内の空気を室外へ排出します。この間も外気が室内に流れ込んでいないか室内チェックを行います。
 
 
気密測定
三脚で設置している機器で室内空気を排出しています
 
気密測定
気密測定結果が専用端末に表示されます
   

気密検査の結果が出ました。

【検査結果】
 O様邸の気密検査結果は、数値0.72。
 
結果の数値の内容は
 通常値  = 5.0以下  1m2あたり   縦1㎝×横5㎝以下 くらいの隙間があると思われる
 高気密値 = 2.0以下     〃    縦1㎝×横2㎝以下 くらいの隙間があると思われる
 
O様邸の数値 0.72 は  1m2あたり 縦1㎝×横0.72㎝ 
高気密性能を維持している検査結果となりました。

 

   
構造見学会

5月21日(日)、気温30度を超える真夏の暑さの中構造見学を開催しました。強い日差しの中、たくさんの皆さまにご来場いただきました。ご来場くださった皆さま、お暑い中ありがとうございました。

『外張り断熱』工法ならではの、室内の涼しさ・清涼感を構造の段階で直接体感していただけたと思います。外気と室内との違いを本当に体感できるんです。夏涼しく・冬暖かい。これから調湿・消臭効果の高い健康塗壁など自然素材・無垢材の施工工程に入ります。今から完成がとても楽しみです。完成見学会も施主様のご厚意で開催させていただける予定です。完成した室内の更なる清涼感・木の香り・清々しさを是非この機会に体感なさってください。

 
 
構造見学会
 
 
 
構造見学会
   
床断熱
格子状に渡された大引きの間に床断熱材を敷き詰めます。床断熱材と大引きの繋ぎ目には黒い気密テープを貼り留め、気密性能を高めます。
床下から出している配管・配線部分も壁断熱材をピッタリサイズにカットし、気密テープをしっかりと貼り留めます。床断熱と気密テープ施工後、床下地板を貼ります。材質や取り付けに問題があると、床が鳴る原因となります。
 
 
床断熱
断熱材が施工されています。
 
床断熱
この後気密テープでシッカリと
貼り留め気密性能を高めます。
 
 
床断熱
正確に施工しないと床なりの原因になります。
 
床断熱
床断熱材全ての箇所を気密テープで貼り留めます。
 
 
床断熱
床下から出ている配管・配線等も場所も壁断熱材を施工し気密します。
 
床断熱
気密テープで貼り留め、気密性能を高めます。
 
 
室内耐力壁ボード
床下地板の施工が完了しました。
 
室内耐力壁ボード
室内壁の耐力壁施工も始まっています。
   
外張り壁断熱
『外張り壁断熱』施工です。
 
耐力壁ボードの外側に断熱材を隙間なく施工します。外張り断熱材と断熱材の繋ぎ目は、専用の『気密テープ(黒いテープ)』でシッカリと繋ぎ留めます。
そして断熱材を覆うように「透湿防水シート」をホチキスの様な器具で留めていきます。「透湿防水シート」とは、水は通さないが湿気(水蒸気)は通す性質を持つシートです。
「透湿防水シート」に「通気同縁」と言う木材を等間隔で固定します。「通気同縁」は455㎜間隔で固定します!この通気胴縁に外壁材を固定していきます。
 
 
外張り壁断熱
外張り壁断熱施工中 
 
外張り壁断熱
 
外張り壁断熱
屋根断熱材と外張り断熱材がピッタリ合っています。
 
外張り壁断熱
屋根断熱材と壁断熱材の繋ぎ目全てを黒い専用の『気密テープ』で繋ぎとめ、気密性能を更に高めます。 
 
 
透湿防水シート
外張り壁断熱材の上に透湿防水シートを全面覆います。
 
透湿防水シート
 
透湿防水シート

透湿防水シートの上に通気胴縁を固定します。

 
通気胴縁固定
通気胴部固定ビスに『パネリードビス』高性能ビス※1120㎜を使用しています。
   
※1 パネリードビス(高性能ビス) とは…
シネジック(株)社(旧東日本パワーファスニング㈱社)のパネリードビスを採用しています。
外張り断熱材の厚みと通気胴縁の厚み、そして間柱・柱への強度固定分の長さを考慮して120㎜を使用しています。全ての通気同縁材固定に「パネリードビス」を使用。クギや類似品などでは、地震などの大きな揺れがあった時抜けてしまう可能性がありますが、パネリードビスは木ねじの様にドリルを使用してねじ込んで固定するので、抜けづらい構造になっています。
太さと長さがあるビスなので、強度があり地震などの揺れにも緩みません
 
 
 
床下配管
床下配管も完了
 
床断熱材
床断熱材が搬入されています。
   
外張り屋根断熱
上棟も無事終わりました。
『外張り屋根断熱』施工が始まります。従来工法の天井断熱とは建材や施工過程が大きく変わります。
『外張り屋根断熱』は、天井に断熱材を入れるのではなく、屋根・瓦の下に断熱材を施工します。そのため、天井断熱よりも工程数が必要になります。『外張り断熱』工法は、断熱・遮熱性能に優れ、一年を通して室内を快適な温度・湿度に保ちます。
 
上棟時施工した屋根の野地板(屋根板)の上に、断熱材を隙間なく敷き詰めます。敷き詰めた断熱材の上に垂木を施工します。この時、軒先となる部分も考えて設計・施工されます。その上に透湿・防水・遮熱シートも隙間なく敷き詰めます。瓦の幅に瓦留用浅木を打ち固定し、瓦を施工していきます。『外張り断熱』は屋根だけではなく、壁にも施工します。壁の耐力壁ボード外側に断熱材を施工するので、耐力壁ボードの外側に断熱材の厚み分の施工場所を確保します。
 
 
 
屋根断熱
軒先部分を考慮しての垂木施工です
 
 
屋根断熱
 
屋根垂木
屋根断熱材の上に垂木が施工されています。
 
屋根垂木
 
 
透湿・防水・遮熱シート
透湿・防水・遮熱シートを隙間なく敷き詰めます
 
 
屋根断熱
瓦の幅に瓦留用浅木を打ち固定
 
瓦施工
瓦施工
 
 
棟換気口
棟換気口
 
   
上棟

晴天の中で上棟です。

クレーン車も到着し、職人さんたちにより正確・確実に施工されてます。

 
 
上棟
クレーン車を使用して木材の運び入れ
 
上棟
記念の文字入れをした棟木も設置
 
上棟
上棟飾りも掲げられました
   

工事中の安全とO様ご家族皆さまのご繁栄を祈願して、床と屋根の四隅と上棟飾りに「お米」「お塩」「お神酒」で大工さんがお清めをしていきます。

   
土台敷き
土台敷き施工です。大工さんによる施工の開始です。出来上がった基礎の上に土台をガッチリ施工します。基礎コンクリートと土台の間に「基礎パッキン」を挟んでいます。床下換気と耐震性を強化します。
上棟に向けて、O様ご家族により棟木へ記念の文字入れもされました。
 
 
土台敷き
いよいよ大工さん登場です。
 
土台敷き
土台敷きの施工。専用ボルトでガッチリと固定していきます。
 
土台敷き完成
土台敷き施工完了
 
記念の文字入れ
O様ご家族で棟木へ記念の文字入れです。
   
基礎工事
柱状改良施工が終わりました。
いよいよ、基礎工事の開始です。
 
 
基礎工事
柱状改良が終わっています。
 
基礎工事
基礎となる部分に砂利を敷き詰めます。
 
基礎工事
土間シートで一面を覆い、地面からの湿気を基礎コンクリートに伝えるのを防ぎます。
 
鎮め物
地鎮祭に時、神主さんから頂いた「鎮め物」も一緒に鎮めます。
 
配筋工事
配筋施工です。150㎜間隔で施工します。正確さと根気のいる作業です。
 
配筋検査
社内チェック後、住宅検査センターの検査員による『配筋検査』となります。
 
生コン流し込み
生コンの流し込みです。
 
生コン流し込み
空気を抜きながら隙間なく流し込み水平に均します。
 
 
基礎立ち上がり
基礎立ち上がり仮枠を設置しコンクリートを流し込みます。
 
基礎立ち上がり
養生中に雨などが入らないようにビニールシートで保護。
 
基礎完成
養生期間を終えて枠が外され、基礎の完成です。
   
柱状改良
晴天の中、無事に地鎮祭も終わりました。
地盤改良の柱状改良施行の開始です。
 
 
柱状改良
図面通りに柱状改良する箇所に印を付けます。
 
柱状改良
専用の大きなドリルの重機を使用して地中に穴を掘ます。
 
柱状改良
ドリルの先からセメント剤を地中に注入し、柱状の改良柱を作成します。
   
地鎮祭
晴天に恵まれて清々しい日にご家族そろっての地鎮祭です。
弊社からは、社長・営業部・工事部・設計部が参列させて頂きました。
工事の安全と今後のO様ご家族の末永い繁栄をご祈願しました。
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