平屋建て 外断熱の家

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株式会社くらら工房
〒363-0026
埼玉県桶川市大字上日出谷647番地6
フリーダイヤル:0120-23-8313
TEL:048-786-8313

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1)建築工事の請負
2)損害保険の代理業
3)前各号に附帯する一切の事業
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夏涼しく冬暖かい『外断熱』の平屋建て

 

高気密・外断熱の平屋建て

高気密・外断熱の平屋建て
 

桶川市 F様邸

 

夏涼しく・冬暖かい、高気密住宅

 

『外断熱』の平屋建ての家

 

桶川市川田谷に高気密の外断熱の平屋建て住宅を建設中です
 
 
両面樹脂製フレームで中空層16㎜にアルゴンガス入りLow-Eペアガラスの断熱性能の高いサッシを使用し、くらら工房史上最高の気密値を確保しました
   
桶川市川田谷に外断熱で高気密の平屋建て住宅を建築中です。
夏は涼しく・冬は暖かい家をとお考えのF様ご夫婦。ご夫婦で快適に暮らす、平屋建て住宅での生活。
室内は無垢材・自然素材をふんだんに使用しているので清涼感に溢れ、屋根には太陽光発電システムを設置しオール電化設備。外断熱なのでエアコン1台で家中快適温度を保ちます。キッチンの上にはロフトも設置。外断熱工法だから大空間ロフトを実現しています。
 
 
外断熱 イラスト図

夫婦で健康で楽しく快適に暮らす『外断熱』平屋生活

 
『外断熱』工法は、家全体を断熱材ですっぽり包み「高気密・高断熱」効果により安定した室内空間を保ちます。快適に過ごすためには温度差の少ない室内空間が最適です。
 
サッシも熱を伝えにくい「断熱性能」に優れた両面樹脂フレームを使用。ガラス間の空気層に熱を伝えにくい「アルゴンガス」を封入したLow-Eペアガラス優れた断熱性能を実現しています。またグリーンガラスを使用しているので、優れた可視性を保ちながら紫外線カットします。
『外断熱』『両面断熱樹脂サッシ』とを組み合わせ、くらら工房史上最高の気密値を出しました。
 

進捗状況

進捗状況
 
建築過程・現場進捗状況を随時お伝えしています。
   
電気工事

健康塗り壁「ダイアトーマス」の塗布が終了し、建具も設置完了。室内仕上げ工事が進んでいます。この日は電気工事、キッチン照明取付中。細かな微調整をされていました。室内は、建具の色や壁の一部にタイルなど素敵なアクセントがちりばめられています。外回りは、玄関ポーチタイル・LDK前タイルデッキも完了してます。

   
外回りの工事

外回りは、外壁タイルとモルタル施工と太陽光パネルの設置施工が終わり、足場も外されました。

玄関ポーチのタイル施工とLDK掃き出し前のタイルデッキ下地施工も始まっています。

 
 
 
 
外回り工事も始まっています。
外壁仕上げ工事が完了し、足場が外されました。
玄関ポーチのタイル施工とLDK掃き出し前のタイル貼り下地工事が同時進行しています。
   
太陽光発電システム設置施工

西側の屋根に太陽光発電システムの設置施工です。

屋根材に太陽光パネルを固定する金具を設置。1つの金具で太陽光パネル2枚の固定が可能です。

F様邸は3列10枚の太陽光パネル30枚を設置します。

太陽光発電システムは通常、太陽光パネルで発電した電力を接続箱と言う箱に集め、パワーコンディショナー(パワコン)に送ります。パワコンで発電電力状態の直流から交流に電気を交換します。交流電力を室内の分電盤へ。分電盤から各電化製品で使用します。余った電力は電力会社へ売電するシステムです。F様邸では、接続箱の機能をパワコンが兼ね備えた機器を使用しているので、接続箱は使用していません。

   
内装仕上げ工事

大工さんによる木工事が終了し内装仕上げ工事が始まりました。

建具も入り、石膏ボードには健康塗り壁「ダイアトーマス」塗布に向けて下地塗布の処理がされています。

アイランドキッチン設置施工や和室・天井のクロス貼りも進んでいます。

   
ロフト施工

赤松無垢フローリング施工・天井・壁の石膏ボード施工が完了し、キッチン上部のロフト施工が進行中です。

ロフトへの昇降はリビング内に可動ハシゴを設置します。

リビングには、健康塗り壁ダイアトーマス塗布に向けて、室内足場が組まれています。

   
赤松無垢材フローリング施工

赤松無垢材30㎜のフローリング施工です。「一定面積を施工→施工部分の養生」を繰り返しながら施工を進めます。

   
外壁施工

F様邸の外壁は外壁タイル仕上げになります。「モルタル下地ラス張り工法」で施工します。

気密テープで気密性能を高めた後、

  ①透湿防水シートを貼り、通気層確保のための縦胴縁を施工します。

  ②縦胴縁にラス下地板を建物全体に施工。

  ③その上に建物全体にアスファルトルーフィングフェルト(黒い防水紙)を貼り、メタルラスを施工します。

  ④モルタル下塗りと乾燥期間を置き、再度メタルラス施工→モルタル上塗り乾燥期間を置きます。

F様邸では、メタルラス施工も2回実施しました。

 

モルタルが完全に乾燥したら、外壁タイル貼り施工です。建物に貼り付け接着剤用モルタルを塗りタイルを置いていきます。時間管理も重要な作業になります。

 
 
ラス下地板施工中(横に施工中に建材) 透湿防水シート・通気層確保の胴縁・ラス下地板になります。
白いシートが透湿防水シート・縦に設置されている建材が縦胴縁になります。
 
ラス下地板施工中 ラス下地板施工中
建物全体にラス下地板を施工します
 
ラス下地板施工終了 建物全体にラス下地板施工完了
建物全体にラス下地板施工が終了
 
 
アスファルトルーフィングフェルト(黒い防水紙)施工 アスファルトルーフィングフェルト(黒い防水紙)施工中
アスファルトルーフィングフェルト(黒い防水紙)施工
 
アスファルトルーフィングフェルトとメタルラス施工中 アスファルトルーフィングフェルトの上にメタルラスを施工
アスファルトルーフィングフェルトの上にメタルラスを施工
 
メタルラス施工終了 メタルラス施工完了
建物全体にメタルラス施工が終了
 
 
モルタル下塗り(1回目) モルタル下塗り(1回目)
モルタル下塗り施工(1回目)
 
モルタル施工 メタルラス貼りとモルタル上塗り(2回目)
メタルラス貼りとモルタル上塗り  (2回目)
 
 
外壁タイル施工 外壁タイル施工
外壁タイル施工
 
 
外壁タイル施工 外壁タイル施工
外壁タイル施工
 
外壁タイル施工 外壁タイル施工
外壁タイル施工
   
外断熱材施工

耐力壁の上に外断熱材を施工します。外断熱材との繋ぎ目は全て気密テープを貼り、気密性能を維持・確保します。建物全体を隙間なくスッポリ外断熱材で包みます。屋根・外壁・床下と断熱材で包まれているので、「冬暖かく・夏は涼しい」住環境空間が実現できます。

   
床断熱材

根太と根太の間に床の断熱材を施工します。根太と断熱材を気密テープで貼り止め、気密性能を高めます。

   
炭の防蟻・防腐剤施工

『基礎』『柱』『土台』『耐力壁』へ 炭の防蟻・防腐剤『ヘルスコ・キュアー』の塗布です。ローラーとハケを使って塗布します・更に水回りの基礎部分にも塗布します。全ての箇所を2度塗りしていきます。

『ヘルスコ・キュアー』は、ミクロに砕いた木炭に自然由来のシロアリを寄せ付けない木質素材を配合しています。基礎・床下に塗布することで木炭の「力」が防蟻防腐剤の役目を果たし、住まいをシロアリや木を腐らせる腐朽菌から守り、床下から流れ込む空気も浄化します。自然素材の木炭を主原料にしているので、ご家族・お子様にはもちろん環境にも配慮した塗料です。

   
屋根工事

まず初めに屋根工事から木工事が始まります。従来工法と外断熱工法とでは、工程が異なります。

垂木の上に野地板を貼り、その上に外断熱材を2段敷きで敷き詰めます。外断熱材の上に再び通気垂木・野地板・ルーフィング(防水シート)・タイベックスシルバーシート(透湿・防水・遮熱シート)を隙間なく敷き詰めます。外壁から外断熱材と垂木の間の空間は屋根の通気口まで抜ける壁内通気工法です。壁内の結露を防ぎ呼吸する家を実現します。

   
こちらの片流れ・銅板立平ロック縦流れの屋根に30枚の太陽光パネルが設置されます。
   
上棟

いよいよ上棟です。

クレーン車も到着し上棟開始です。

 
 
上棟 上棟
文字入れ棟木
 
上棟 上棟
上棟
   
土台敷き

土台敷き施工です。

基礎の上に基礎パッキンと土台を施工します。基礎パッキンには床下の通気を良くする通気口も付いています。これは基礎からの湿気が土台に上がってこないように遮断するためでもあります。アンカーボルトで基礎パッキンと土台を専用ボルトでシッカリと固定します。

土台敷きが終わると、工事部社員と大工さんとでレベル出しを実施。建物の基礎となる土台が全て平行であるかのチェックです。全ての柱の位置で測定します。差異があると差異±1mm~2mmの間に微調整します。この工程は工事部社員が必ず実施します。

   
基礎工事 開始
地鎮祭も無事終わり、基礎工事開始です。
地縄(じなわ)・遣り方(やりかた)から始まります。 土地の測量をして、建物の基礎になる部分をを正確に測り(墨出し・すみだし)印をつけていく作業です。墨だしの印に合わせ、重機などで基礎となる外周を掘削します。砂利と防水シートを敷き詰め、掘削した外周に生コンを流し込みます。生コンが乾いたら、配筋施工です。地鎮祭の時神主さんから頂いた「鎮め物」も防水シートの下に安置します。ご家族の末永い繁栄の願いを込めます。配筋施工が終わると、社内検査→住宅検査センターの配筋検査が実施されます。基礎に生コン流し込みをします。
 
 
基礎工事 基礎立上り型枠施工
基礎立上り型枠完了
 
基礎工事 基礎立上り枠へ生コン流し込み
立上り生コン流し込み
 
基礎完成 基礎が完成
基礎完成
   
基礎立上り部の枠組みの設置。生コンを流し込みながら撹拌機で締固め、強度を高めます。シッカリと養生し乾燥のあと、型枠を外し基礎完成です。
   
地鎮祭
地盤調査のの結果、地盤改良が必要ないことが判明しました。
爽やかな晴天の下、地鎮祭が執り行われました。
   
工事を始める前に、その土地を清め施主様の末長い幸せと繁栄を願い、かつ工事の安全を祈願しました。
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