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株式会社くらら工房
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外断熱&檜の家着工から完成までをレポート中!!

外断熱&檜の家着工から完成までをレポート中!!
 
   
職人さんが、無垢の床材を丁寧にはっています。
   
最近では床板にお金をかける人は少なくなって来ましたが、なんと今回は施主様の要望で、すべての床が無垢の床です!
無垢の床の柔らかさや肌触り、是非確かめて欲しいです。光が差し込んだ時の色や室内の印象、そして木の香りがなんとも言えません。 
 
無垢の床材が搬入されて来ました。
 
 
 
最近では無垢の床材は珍しくなってきましたね。木の性質をしっかりと把握した職人が施工することで、そったり、波うったりといったトラブルは未然に防げます。素足で歩くと気持ちいいこととと、部屋全体が暖かみのある空間に仕上がります。味のある自然な空間とも言えますね。
   
え?レンガの家なの?
 
 
 
 
 
この位置から撮影すると、まるでレンガの家のように見えますね。でも、これからモルタルを施工するために、全体に下地材をはったところです。
近所の人たちが、珍しそうに眺めていきます。
   
完成した屋根にのぼって棟換気を撮影
   
今回の家は外断熱の家です。ですから、普通の家にはない工夫がたくさんあります。
上の写真の、屋根のてっぺんについている棟換気の写真もその一例。真夏の暑い時、雨がふっても水が入らないようによく工夫された材料です。
 
銀色のパイプがヒトデみたいです。
 
 
 
 
 
トップライトに写る雲が撮りたかったのですが、写真でわかるでしょうか。↑


銀色のヒトデみたいな写真は、排気ダクトの写真です。↓
家が完成すると見えなくなってしまう部分ですが、将来的に家造りをお考えの方は、こういった点をしっかりチェックすると良いでしょう。
 
 
   
のぞき穴ではありません。
 
 
 
 
 
 
 
下の3枚の写真は、換気システムの途中経過の写真です。
外の空気を中にひっぱるためのものですが、家が完成した時は、きちんとしたふたがついて、閉められるようになったりします。
   
構造見学会を開催しました!予想を上回るたくさんのご来場に感謝です!
 
 
 
 
 
 
本日、待ちに待っていた構造見学会を開催しました!吃驚したのは、通常、このような未完成の家を見学されるお客様は少ないのですが、無垢の桧や外断熱という特長に興味がもたれた方が30人以上も来場されました。

「完成したら是非見せてください!」と言われて、本当に嬉しかったです。
 
   
屋根のてっぺんの穴は理由がある。
   
屋根がもうじき完成しそうです。
左の写真では、屋根のてっぺんに穴が空いています。これには実は重要な意味がありますよ。
 
バルコニーの通気が見事です。
   
右の写真は、どうぶちという木を貼って、モルタルの下地材を施工している様子。
   
バルコニーの下(左の写真)や床下部分まで通気が考えられています。 プロの言葉で言うと「通気が抜けていく」と表現したりしますが、こういった細かい部分の処理が非常に重要です。
 
窓が入ってだいぶ家らしくなってきました。
   
昔はシングルガラス(窓のガラス部分が一枚のもの)が一般的でしたが、最近ではガラスの部分が二枚(二層構造?)になっていて、より断熱性能の高い、結露しにくいものが使われるようになっています。室内の温度管理において、開口部である窓は大変重要な役割をしているといえます。
 
自然で人体への悪影響が少ない木酢液を塗っています。
   
スタッフが木酢液を散布しています。木酢液の臭いは独特で、写真でお伝えできないのが残念です。天気が良かったので、乾きも早そうでした。
 
家全体が断熱材で包まれました。お化粧しているようですね。
 
 
 
写真で見ると、家の外側、窓以外のところ全部がブルーに見えます。まるでお化粧しているみたいですが、家全体を外から断熱材で包む特徴的な写真とも言えますね。
   
日当たり抜群のリビングの吹抜け。見せる天井と見せない天井の違いわかりますか? 
 
 
リビングの吹抜け部分の天井▲
 
屋根裏▲
綺麗に貼られた屋根の下地。ちょっとワイルドな雰囲気です。
   
二つの写真を見比べてほしいところは、見え方の違いです。左の写真はリビングの吹抜け部分で、生活していて見える部分。だから木目も美しく、桧の柱や太い梁の見せ方が計算されていますね。一方、右の写真は屋根裏の天井を写した写真です。こちらは隠れてしまう部分ですが、丁寧な仕事には変わりありません。
 
屋根の防水シート(ルーフィング)施工が始まりました
 
 
凄い体勢で、板金の捨て谷を施行中▲
 
 
 
雑に施工しているのではありません。
このように、屋根の防水シートをしっかりとまわすことで、雨水の侵入を防ぐのです。
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