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株式会社くらら工房
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2)損害保険の代理業
3)前各号に附帯する一切の事業
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暮らしのヒント

 

お役立ち情報 -暮らしのヒント-

お役立ち情報 -暮らしのヒント-
 

単調になりがちな毎日の暮らしもちょっとした変化で彩が与えられ、気持ちが明るくなったり住み心地がさらに良くなったりします。
大掛かりな工事は今は出来ないけど、DIYやちょっと物を買い足して気分転換を…とお考えの方へ、暮らしのヒントを紹介していきます。

ソファーでリラックス 掃除のコツ ハーブで衣類の防虫
手すり1本で変わるもの ふかふかタオルの贅沢 一点の家具でイメージ作り
クッションでイメージチェンジ 畳替えで模様替え 「和」を住まいに活かす
防犯に配慮した外構計画 バスルームのお掃除 照明器具のお手入れ
 

ソファーでリラックス

ソファーでリラックス
 

ソファに身を預けてゆったりとした時間を過ごすのはとても気持ちの良いものです。

ソファーで昼寝するのは最高!という方も多いはず。(笑)
ただしソファーは場所を取るので部屋があまり広くないと置くのも大変!

 

でも空間を広く見せるためのちょっとしたテクニックをご紹介。

部屋をなるべく広く使うために家具を壁にピッタリと寄せがちです。

ではソファーを壁から少し離して置いてみましょう。10cmから15cmくらいです。その隙間に照明スタンドを置いてみたり、ソファに座った時の視線の高さに絵画などを飾ってみたりします。

照明はソファーで読書を楽しみたい時にも重宝しま す。

逆に壁や天井を照らすように間接照明として利用してみるとまた違った雰囲気が楽しめます。

 

掃除のコツ

掃除のコツ
 
今は忙しいからと台所の掃除を先延ばしにしてかえって時間と労力が掛かってしまったこと、ありませんか?

年末の大掃除に頑張ろうと思ってもガスコンロの油汚れを落とすだけで力尽きてしまいそうになりますね。それよりも時間があるときに、ちょこっとお掃除するクセをつけるととても楽になりますよ!
 
お掃除グッズは手の届くところに置く
テレビを見ながら、電話をしながら、何かをしているついでにちょっと手を動かす習慣をつけませんか。簡易モップでフローリングを掃いたり、電話台やテレビの上のホコリを拭いたり。

掃除道具は取りに行くのが面倒になりがちですが、いつも手の届くところに置いてあるとササッと掃除が苦になりません。ぼろ布、科学雑巾、クイッ○ルワイパーなど、部屋の片隅に置いておくようにしてみましょう。使うのが楽しくなりそうな可愛いお掃除グッズを購入してみるのも良いかも?!
 
料理の後のひと拭き
レンジの周り、五徳は使い終わったら、熱が残っているうちに濡れた布巾でサッと拭いておくと後の掃除がかなり楽になります。

油は広範囲に飛び散り、ホコリと一緒に固まってしまうので、そうならないようにカウンターの上や床、壁を拭き取っておきましょう。
 
時間がないときの掃除機のかけ方
床のホコリは隅にたまります。時間がない時は部屋の周囲を重点的に掃除機をかけると、とりあえずきれいになる(みえる?)でしょう。

カーペットはホコリが足で踏まれて毛足の奥に入り込んでいるので、人がよく歩くところを掃除機のヘッドを長めに密着させるようにしましょう。
 

ハーブで衣類の防虫

ハーブで衣類の防虫
 
季節の変わり目などに衣類をクローゼットにしまうとき、気になるのが虫ですね。市販の防虫剤もたくさんありますが、ハーブに防虫効果があることを、ご存知ですか?

人にはとても良い香りのハーブですが、虫はあまり好まないようです。虫が特に嫌がる香りとしては、ラベンダー、ローズマリー、ミント系、レモンバーベナ、タイム、サザンウッド、ワームウッド、サントリー名、グローブなどです。

ハーブは1種類でも良いですが、数種類を合わせると効果が高まるそうです。これらのハーブにミントやラベンダーのエッセンシャルオイルを1~2滴袋につめたドライハーブに垂らすだけ。クローゼットに掛けたり、たんすに入れたりします。エッセンシャルオイルは肌や衣類につかないように気をつけてくださいね。
 

手すり1本で変わるもの

手すり1本で変わるもの
 

子どもが小さかった時、我が家では階段から落ちるという事故が何度か起きました。赤ちゃんの頃は柵を付けていたのですが、少し大きくなって油断してしまったのです。幸い大怪我には至りませんでしたが、上るときも降りるときも、階段には危険がいっぱいですね。

階段はもちろんのこと、玄関、廊下、トイレ、浴室などに手すりをつけるだけで暮らしがとても便利になります。

足腰が弱い高齢者の方が一人で転ばずに部屋の中を移動できるようになったり、ひとりで安心してお風呂に入れるようになったり、手すり一本で玄関の出入りが 介助なしで出来るようになったり。付き添われる方の自尊心のために、付き添う家族の負担軽減のために、考えてみてはいかがでしょうか。

くらら工房では福祉住環境コーディネーターによる住宅改修に関するご相談や工事を承っておりますのでお気軽にご相談ください。施工例はこちらをご覧下さい。

 

ふかふかタオルの贅沢

ふかふかタオルの贅沢
 

JPタオルウォーマー梅雨時や冬は、バスタオルなどがいつまでも乾かなかったり、乾いても何となくジメ~っとしていたり。それなのに家族は次々とバスタオルを出して使っては洗濯かごへポイ。これって「主婦の心家族知らず」ですよね~。

でもタオルがいつもふかふかでその上ほんわか暖かかったら…それだけでリッチな気分になれると思いませんか。タオルや肌着の温めに便利な低消費電力型の 『タオルウォーマー』というのをご存知ですか。床に置いて使うタイプや壁掛けタイプなど、種類もいくつかありますが、どれも使用時のレールの表面温度は約 50℃の安心設計でやけどの心配もありません。掛けておくだけで乾き、暖めてくれます。また、タオルを清潔に保ちます。

 

 

一点の家具でイメージ作り

一点の家具でイメージ作り
 

柳宗理デザインのバタフライスツール部屋にどんな家具を持ち込むか、それをどんな位置に置くかというのは、暮らしやすさを左右する大切なポイントです。 自分達の暮らし方に合った家具を選んだり、配置を換えたり…心地良い空間作りのために家具をちょっと見直してみませんか。

ロン・アラッドデザインのTom Vac(トム・バック)同じ部屋でもどんな家具を選ぶかでイメージがずい分変わりますね。木の風合いを活かした家具は温かみを与え、アルミやスチールなど金属素材の物はシャープなイメージを与えます。

形や色、材質の違いで大きく異なりますので、一点の家具をイメージ作りのポイントに使うことで大きな効果が得られます。

 

クッションでイメージチェンジ

クッションでイメージチェンジ
 

お部屋のイメージを変えたい時オススメなのがクッションカバーを変えてみるというのは手軽な方法です。

素敵なクッションが置かれたソファはとてもオシャレです。季節によってクッションカバーを取り替えると気分転換にもなりますね。ソファが白っぽい色ならど んな色合いのクッションでも合います。はっきりした色合い、大胆な柄、季節に合わせてチャレンジしてみるのも楽しいもの。ベースカラーやテーマカラーの反 対色や類似色から選ぶとバランスよくまとまると言われています。

 

畳替えで模様替え

畳替えで模様替え
 

畳は日本の伝統がもたらした素晴らしい素材です。
新しい畳の香りはなんとも言えませんね。

畳表の原材料はイグサ(茎の部分)です。以前は岡山平野や九州北部の平野などで広く栽培されていましたが、最近は国産より中国産のものの方が増えてきました。畳表は表と裏の両面使用できるので、裏がきれいなうちに裏返しをすれば一枚の畳表を長く使えます。

上記は4種類の畳表を並べて撮影したものです。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、このうち2枚が人口の畳表です。
どれだかおわかりでしょうか?

正解はこちらです。

畳表の端を見れば一目瞭然ですね。
右の2枚は本物のイグサで出来た畳表ですが、左の2枚は和紙で作られています。和紙で出来ている畳表は、香りはないものの、防ダニ・防カビ効果に優れており、変色しにくいのが特徴です。小さいお子様がいて畳のダニが気になる方、ご検討されてみてはいかがでしょう。

 
置き畳
また、最近人気なのがフローリング床に置く、“置き畳”です。
組み合わせによって簡単に模様替えができること、敷いたり剥いだりが手軽に出来ること、使わない時は押入れなどへ収納できるコンパクト性が人気の秘密です。

保温性・調湿性にも優れているので、冬暖かく夏は涼しく過ごせます。床暖房対応の製品もありますので、ごろ寝はやっぱり畳がいい!という方にもお勧めですね。そのほか、暖房畳(ホットカーペットならぬ、ホット畳?)というのもあります。
 
縁無し畳

くらら工房のモデルハウスの和室には縁(へり)無し畳を使用してます。その名の通り縁が無い畳で、ここ数年注目を浴びて人気の高い畳です。

畳表を四方に折り曲げながら巻き込む加工技術が難しく、時間が掛かるためにやや価格が高めにはなってしまいますが、部屋が広く感じられることやモダンな雰囲気になることで人気があります。更に畳の周りに桐の床材を張ることで和風モダンな雰囲気の和室になりました。

今は畳にも様々な種類があります。
ぜひ畳替えを機会にお部屋の模様替えをされてはいかがでしょうか。

 

「和」を住まいに活かす

「和」を住まいに活かす
 
国内だけでなく世界的なデザインの中心地でも「和」のブームは静かに続いています。「和」の空間構成の考え方には機能的にもデザイン的にも、今の暮らしをより豊かにするヒントが隠れています。そのテクニックを探ってみましょう
 
シンプルな水平ライン
日本のデザインには水平のラインの美しさが強調されています。数奇屋建築に代表される水平に長く広がるシンプルなライン、直線で構成された床の間の美しさなど。これは建築用の木材として杉やヒノキなどまっすぐに伸びた針葉樹が多く用いられ、柱と梁で構成された構造が発達したことなど自然との調和から生まれた美学でもあります。

また、板の間や畳に「座る」という姿勢が視線の左右への移動を生み出し、そのため横長の窓や水平感覚の強い部屋の構造が作られていったとも考えられています。石造りの壁を基調に縦長の窓を設ける西洋建築との違いです。
   
低い視線
同じ天井の高さでも立っている時と座った時とでは空間の広さが変わります。床に座ると視線が低くなり、空間に広がりが生まれます。さらに外に小さくても構わないので庭をつくり、室内から見通せるようにするだけで同じ四畳半の部屋であってもずいぶん広く感じられます。
単に部屋の広さだけを考えるのではなく、外の景色をどのように室内に呼び込むか、内と外との関係を考慮することが大切です。

    【地窓】
    床面に接して設ける窓を「地窓」と呼びます。和室で使われることが多く、窓の高さを抑えることによって、逆に外への広がりを強調する効果があります。
 
内と外とのつながり
昔の家では訪ねて来た人が縁側に腰を下ろし、お茶を飲みながら一服…という光景が見られました。雨に濡れる板張りの縁側は外と家の中をつなぐ場所。涼しい風が通る夏場は昼寝の場所になり、冬は暖かい陽射しに包まれる場所でした。

そんな内とも外ともつかない場、外に開かれたリビングとしての機能を持っていた縁側の考え方が現代の住まいのウッドデッキやテラスに活かされています。

    【インナーテラス】
    室内の床の一部をテラスと同素材のタイルで仕上げると、内と外の一体感が出て、部屋の広がりが感じられます。
    このとき床の高さもできるだけ同じに揃えておくと一層効果があります。
 
欄間(らんま)の機能は通風と採光
和室と和室の鴨居に設けられた欄間。装飾性豊かな欄間はそのデザインに目を奪われますが、機能としては、奥の部屋に風と光を届け入れる役目を果たしていました。

現代の住まいでは、吹き抜けや高窓が、欄間の機能を進化させたものになっており、高い位置の開口部から入る光を部屋の奥にまで伝えています。また開口部の位置に上下差を作ることで、室内の空気の流れを生み出すことになり、換気の上でも効果があります。
 

防犯に配慮した外構計画

防犯に配慮した外構計画
 

泥棒が侵入する手口の6、7割はガラス破りといわれています。
窓ガラス全体を割るのではなく、クレセント付近のガラスを割ってクレセントを外から外し、サッシを開けて入ってくる手口です。

防犯割りにくい防犯ガラスを採用したり、サブロック付きのサッシを採用する方法も有効ですが、まずは、泥棒が仕事をしにくい周囲の環境を造ることで改善される防犯対策を考えてみましょう。

 
えっ、まわりから見られているぞ!
玄関・勝手口などが道路や隣家から死角にならないようにします。
死角となる場所には、大きな木を植えたり、物置などを置いたりすることを避け、樹木が茂り過ぎないようこまめに剪定をします。道路に面した部分は、生垣やフェンスなど、見通しのきく素材やデザインにして死角を少なくするとよいでしょう。植栽の高さも低めに抑えます。植木や花壇の手入れも怠りなく。

管理が行き届いた印象を与えると泥棒は敬遠します。高くて見通しがきかないブロック塀も避けましょう。塀の影は泥棒にとって格好の場所。塀が足場になって2階の窓から侵入するケースもあります。
 
うっ、痛い。登れない!
隣家や道路との境界に生垣などの植栽を植えてみましょう。植物では登ることができず、無理に通ると「ガサガサ」「ボキボキ」と音がします。ヒイラギなどの枝が詰まっていて、葉がチクチクしたものなら、さらに効果があるでしょう。
 
ぎゃっ、足音が響く!
勝手口や裏庭へつながる通路など、死角になりがちなところには、玉砂利※などを敷くとよいでしょう。どんなに忍び足で歩こうとしても「ザクザク」と大きな音がするようにします。 京都の二条城などには歩くと音がする「鴬張り(うぐいすばり)」の廊下がありますが、これと同じ発想です。

    ※防犯ジャリ
    ガラスリサイクル石の特徴である足で踏むとジャリジャリ音がすることを利用した防犯砂利は敷き詰めるだけで“のぞき”や“侵入者”から守る、お手入れ不要の防犯グッズです。
    多気孔の石なので保湿性を活かして地面の保温、鉢底石(根腐れ対策)としても使えます。雑草対策、水の浄化、土壌改善、消臭効果も期待できるので、ガーデニングでも活躍してくれる一石二鳥の商品です。夜間でも目立ちやすいベージュ色の明るい色目です。
    【参考URL】
   
 
うわっ、明るい!
夜間の防犯に効果を発揮するのが外回りに設置した照明です。
センサーライトで侵入者を感知して照らしたり、上向きの光のアッパーライトで泥棒の影を大きく映し出す方法も効果があります。
 

バスルームのお掃除

バスルームのお掃除
 
真新しくピカピカに輝いている浴室は清潔感にあふれていて気持ちが良いものです。入浴時間が楽しくなりますね。
…でも現実は厳しい。(苦笑)

毎日使っている浴室をピカピカの状態に保つのは非常に手が掛かり大変です。
 
最後の人が軽くお掃除

最後に入浴した人がシャワーで壁や床の汚れや石鹸分を洗い流し、湯アカや石鹸カスのつきやすいところをスポンジでこすって汚れを落とします。

 

カビや輪ジミの発生しやすいところはから拭きで水気を取り、浴室の換気をよくします。
このクセがつけば、洗剤でお掃除する手間が省けます。

 
水栓をピカピカに
バスルームを清潔に、きれいに見せるポイントはピカピカの水栓金具にあります。
湯アカや石鹸カスは見た目によくないだけでなく、放っておくと頑固な汚れになったりメッキがさびる原因になります。
 
使う目線でチェック
掃除が終わった後は浴槽に入って使う人の目線で汚れ落ちをチェック。他人の目線で「キレイ度」を確認できればバッチリです。
 

照明器具のお手入れ

照明器具のお手入れ
 

照明器具は意外に汚れています。掃除をせずにおくと、汚れによって明るさが一年間で2~3割も落ちてしまうといわれます。

家族が集まるキッチンやリビングの照明は明るく保ちたいもの。効率良く電気を使うためにも、季節ごとに掃除をしましょう。高い位置にあることが多い照明は、お父さんの出番かな?

 
汚れが軽い場合
カラ拭きで充分です。
古い木綿の靴下や軍手を手にはめて拭くと、電気の丸みや複雑な場所も上手に拭くことができます。
 
布製の電気シェードの汚れ
汚れがたまってしまった場合には、小麦粉を水で練って団子状にしたものでシェードの汚れをポンポンとたたくと、汚れが団子についてきれいになります。
また毛羽立ちにくい繊維の場合には、ガムテープを使って汚れを落とすとよいでしょう。
 
ホコリとヤニがついている場合
電源を切った上で住居用洗剤を薄めた液で雑巾を固く絞って拭きます。
次に電源を入れて5~6分程度電球を暖めると汚れが溶け出します。
そうしたらもう一度電源を切って、固く絞った雑巾で拭きます。

掃除をするときには電球や点灯管の点検も一緒にしましょう。早めに取り替えた方が電気代の節約になります。
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