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株式会社くらら工房
〒363-0026
埼玉県桶川市大字上日出谷647番地6
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TEL:048-786-8313

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1)建築工事の請負
2)損害保険の代理業
3)前各号に附帯する一切の事業
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住まいのアイデア

 

お役立ち情報 -住まいのアイデア-

お役立ち情報 -住まいのアイデア-
 

リフォームや建替えの時、あそこをどうしようか、ここはああしようかと、考えている時が一番楽しいですよね。そして思い通りに出来上がった住まいへ の愛着は格別なものだと思います。ただ考えるだけでは何も思い浮かばないものです。そこで本や雑誌を参考にしたり、インターネットで検索したり、また最近 人気のリフォーム番組を観たり…でもありあまる情報の中からこれ!というのを選ぶのも大変な労力です。中には奇抜なアイディアもありますよね。

くらら工房ではこれはぜひ取り入れられたらいいのでは…というアイディアを、厳選してご提案いたします。ぜひ大切なお住まい造りのアイディア帖としてご利用ください。

ペットと暮らす 家事室 2階ホールにもう一部屋
階段室 エントランスクローゼット ウォークスルークローゼット
ワイヤシステムライティング ステンレスキッチン 一枚板の机
シアターリビング 魅力ある庭造り  
 

ペットと暮らす

ペットと暮らす
 

わんっ少子化の影響でペットを飼う人が増えているそうです。

ペット同居型のマンションも増えていますし、一戸建ての家では3軒に1軒は飼っているとも。ひとつの空間にお互いが快適に生活できるような住まい作りを考えてみませんか。

 
床材
床材は出来るだけ掃除のしやすい材料を選びましょう。

犬は地面を掘るのが大好き。床材が薄い板を張り合わせた合板タイプのフローリング材だと表面の板を剥がされる場合があります。無垢材であればその心配はあまりありませんが、滑りやすいと骨折など足を痛める原因にも。滑りにくくて傷や臭いもつきにくいタイルなども良いでしょう。床タイルは夏場はひんやりして暑さに弱いペットにも適してます。

何より常に清潔にしてあげることが一番大切ですね。
 
防寒はほどほどに
冬になるとフサフサの冬毛になる犬。冬が終わるとアンダーコートがごっそりと抜けます。でも最近では冷暖房の効きすぎのために換毛期がはっきりしない犬もいるとか。

室温20℃くらいが適しているといわれています。ペットにも居心地の良い空間を作ってあげましょう。防寒対策もほどほどが良いようです。
 
ハウス(寝床)をつくる
ペットが安心して眠ったり逃げ込んだり出来る場所を家のどこかに作ると良いでしょう。
お散歩が好きな犬も一日中活動しているわけではなく、ウトウトしている時間も長いですね。

猫はひなたぼっこが好きですが、元々暗い穴を好む犬のハウスはあまりオープン過ぎず、大き過ぎない方が良いようです。
 
屋上の利用
犬は広い場所で思いっきり走りたいもの。敷地内にそういうスペースが作れない場合は屋上スペースの利用を考えるのも一つの方法です。

犬の運動だけでなく、ガーデニングやバーベキューなどを楽しむ庭としても活用できますね。給排水設備を設けておけば便利です。
 

家事室

家事室
 

ユーティリティルーム、ともいいますが、日本語で言えば家事室です。
厳密には洗濯・アイロンがけなどの家事作業を行うための諸設備を設けた部屋のことを言うそうですが、多目的ルームという捉え方でもいいようです。

 

要するに、主婦専用の作業スペース。キッチンのすぐ近くに設けることが大切です。出来れば洗濯機や洗濯物干し場などが近ければ申し分ないですね。
アイロンをかけたり、献立を考えたり、家計簿をつけたり、パソコンを使ったり、多目的に使えます。
家事の合間に一息入れることができる場所。
贅沢なプランかもしれませんが、忙しい主婦の時間の有効利用や心の余裕のためにもぜひ取り入れたいものです。

 

2階ホールにもう一部屋

2階ホールにもう一部屋
 

贅沢な造りかもしれませんが、階段を上ったところ、2階のホールに少し余裕がある場合には、カウンターを設けてみてはいかがでしょうか?カウンターひとつで家族みんなで使うコーナーが生まれます。

 

子ども達が宿題をしたり、本を読んだり、お父さんやお母さんがパソコンを使ったり多目的に利用できます。階段と吹き抜けを通して階下のリビングとつながるようにすると、同じ空間で同じ時を過ごすというちょっとした一体感が持てますね。

 

階段室

階段室
 
2階に上がるための通路的存在の階段を、設計段階の一工夫で家族みんなで共有する図書室のようなスペースにしてみてはいかがでしょうか。

階段途中の踊り場のスペースを少し広げることで、ソファや書棚を置くスペースを作ることができます。壁一面を書棚にすればかなりの量の書籍を収納することが出来ますね。
北側に面している場所ならさらに好条件です。敬遠されがちな家の北側も、光が安定した、読書にはちょうどよいスペースになり、新しい機能を持った階段室が出来上がります。スペースの有効利用もできるので階段室は一石二鳥ですね。
 

エントランスクローゼット

エントランスクローゼット
 
玄関周りに多少ゆとりを造り出せるならぜひ「エントランスクローゼット」を設けてみてはいがかでしょう。

玄関の納戸は家族みんなのコートや靴をたくさん収納でき、しかも玄関からの視線をかわすことができるので、お客様が通る玄関がいつもすっきりと片付きます。またゴルフやスキー、スノーボードなどのレジャー用品を収納するためにも大変重宝します。

出掛ける時には廊下からエントランスクローゼットに入って靴、バッグ、上着を選んで靴を履いて出掛けます。帰宅した時は、その逆で。ホコリや花粉などのついた上着を家の中まで持ち込まずにすむので清潔です。

エントランスクローゼットは出来れば2畳以上のスペースを確保したいものです。また靴のまま出入りできるスペースがあることとコートの脱ぎ着に窮屈でないことが理想です。ガーデニング要の道具や肥料など、土のついた物を出し入れするのも気兼ねなく出来ますね。
 

ウォークスルークローゼット

ウォークスルークローゼット
 
寝室に続いて「ウォークインクローゼット」を設けるケースが多いですが、それを進化させた「ウォークスルークローゼット」という考え方にも注目されてはいかがでしょうか。

玄関ホールと洗面室に設ければ、帰宅して上着などを脱いでから手洗いやうがいという動きがスムーズに。また、夫婦の寝室の真ん中に設ければ、両側から使える便利さが生まれます。

夫婦や兄弟で収納を共有している場合、一室でありながら二つのコーナーに分かれ、就寝時間のズレなどから生じるストレスが軽減する効果もあります。ご自分の「生活の動き」を紙に書き出して、ウォークインクとウォークスルー、どちらがより動きがスムーズになるのかを考えてみてはいかがでしょう。
 

ワイヤシステムライティング

ワイヤシステムライティング
 
ショールームや店舗などではよく使われるようになったワイヤシステムの照明。最近は店舗用照明を一般住宅仕様にしたものもあります。傾斜天井や高天井、梁を見せる構造の個性的かつ開放的な空間とも相性が良く、演出の幅が広がります。

シャンデリアのように目を引くわけではありませんが、上を向ければ間接照明に、下を向ければ直接照明にもなるような機能性も兼ね備えています。また照明の数を増やすこともできます。まだ一般家庭にはあまり普及していませんので個性的な住まい造りをお考えの方にはオススメです。
 

 

ステンレスキッチン

ステンレスキッチン
 

ステンレスのキッチンというと無機質、業務用といった少し冷たいイメージがあるかもしれません。でもこれが無垢材の柔らかさ、温かさととてもマッチするんです。

システムキッチンのショールームへ行くと、カラフルさに目を奪われがちですが、ぜひ一度、無垢材に囲まれた、「宇宙船」のようなキッチンを想像してみてください。
ステンレスの良さは飽きのこないシンプルさにあると思います。そしてシンプルでタフで都会的であること。主婦に嬉しいのはお手入れのしやすさですね。

右の画像はオールステンレスシステムキッチンですが、最近では無垢材と組み合わせられるセミオーダータイプもありますので、オールステンレスはちょっと…という方もぜひ一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。
 

一枚板の机

一枚板の机
 
どのご家庭でもお子さんが小学校に上がる頃、引き出しや本棚がついているいわゆる『学習机』の購入を検討されると思います。

生まれて初めて机を買ってもらって嬉しくてピカピカのランドセルも置いてみたり…という思い出をお持ちの方も多いはず。そんな机も長くて12年、短ければ9年くらいで、子ども達がそれぞれ卒業したり独立した後は不要となってしまいますね。

そこでこのように思い切って一枚板の机を造り付けてみてはいかがでしょうか。兄弟で、友達と、親子で…多目的に使える机は、「一生もの」としてお使いいただけるでしょう。
 

 

 

シアターリビング

シアターリビング
 

自分だけの贅沢な時間を過ごすための空間作りで考えておきたいのが映像と音楽の楽しみ方。

 

映 画館で観る映画もよいけれど、自宅でゆったり、好きな時間に好きな体勢で、好きなプログラムを楽しめるのがホームシアターの醍醐味。 家族や友人と賑やかに楽しむも良し、一人でじっくり浸るのも良し、楽しみ方のスタイルにも制約はありません。テレビの薄型化、大画面への進化、また家族用 プロジェクターの普及に伴って、リビングが変わりつつあります。

 
部屋作りのポイントは?
映画館や劇場のような空間を家の中に作る為に必要な要素は、迫力ある大画面映像とサラウンド(立体音響)。壁面は大画面のディスプレイが置ける十分な面積を確保しましょう。画面には外交の映り込みがないようにすること。遮光性カーテンを利用する方法もあります。画面の高さはソファーに座って見るなら目の高さより画面中心を少し下げたくらいが目が疲れなくて良いでしょう。
 
簡単にできる防音対策は?
床にカーペットを敷くと音を吸収する効果があります。
またスピーカーと床の間に振動を防ぐインシュレーターや木板を挟むと、余計な反響や物を通じて伝わる音を吸収することができ、音漏れを軽減することが出来ます。
 
「使わない部屋」を「使える部屋」に
「座敷」と呼ぶお客様用の和室はライフスタイルの変化に伴って普段使わずに形だけが残っている部屋となっていたり、知らず知らずのうちに物置のようは部屋になっている場合も多いのではないでしょうか。

「普段使わない部屋でも和室は取りあえず必要…」という固定概念は捨ててみてはいかがでしょう。そのスペースを活かして「使える部屋」としてオーディオルームやシアタールームを作る考え方もあります。
 

魅力ある庭造り

魅力ある庭造り
 

家造りを考えるとき、間取りや設備機器などにまず関心が高まり、外構・ガーデン計画については後回しになりがちです。けれども『家庭』という言葉が「家(建物)」と「庭」で成り立っているように、両方を同時に考えることでより敷地の条件を活かした快適な暮らしを実現するアイディアが生まれます。

どういう形の建物をどういう位置に配置するとその敷地の条件を最大限に活かすことができるのか、部屋をより広く見せたり、庭の眺めを楽しむためにはどうすればよいのかなど、建物の構造や間取り、インテリアと同時に総合的に考えましょう。
 
建物の配置計画を考える
建物の配置計画を考える場合、動作の流れをひとつひとつイメージしながら、その場所で何をしたいのかという目的や活用度合いを考えます。「導く」「侵入を防ぐ」「見る」「見せる」「くつろぐ」「作業をする」「風を通す」「光が入る」など、想定される行動や現象を当てはめて考えていきます。

 日当りが良いよう建物はできるだけ北側に寄せて建て、南側の庭を広く取るように考えるのが一般的ですが、南側に高い建物が建っていたり、充分な引きが取れない敷地形状の場合などは、必ずしも南側の主庭を広く取ることがお勧めではありません。細切れの庭スペースを部屋の用途に合わせてつくる方が効果的な場合もあります

 
外へのつながり=空間の広がり

部屋から庭の眺めが目に入ると部屋の広がりを感じるため、リビングやダイニングなどみんなが集まる部屋の窓の外にはできるだけ広い庭を取りたいと思 います。けれども部屋を実際のサイズ以上に広く感じられるようにするために、必ずしも「部屋の外に広い庭がある」ことが必要なわけではありません。外への つながりを生み出すアイディアをご紹介しましょう。

【例:キッチン・ダイニングに続くウッドデッキ】

キッチンやダイニングの外にウッドデッキを設けます。
部屋の内側と外側の床の高さをできるだけ同じ高さに揃えるのがミソです。外へ空間が広がり、部屋がひとつ増えたように感じます。

自然を感じることができる第二のダイニング空間の誕生です。


【例:バスコート(バスルーム外の庭)】

バスルームにデッキをつなげるとバスコートだけよりも、さらに庭の広がりを感じます。デッキの高さを浴槽の高さに合わせると、バスルーム全体が広がったよ うな印象を与え、デッキの上においた鉢植えの花や木、そして庭に生える木々へと順々に視線が奥に伸びていきます。

お風呂の中から庭の眺めを楽しみます。庭に照明を設置して木々をライトアップさせ、夜でも庭の様子が見えるようにするとまるで露天風呂のよう。外の景色を眺めながら入浴する開放感はたまりません。ゆっくりお湯につかって疲れをとりましょう。

【例:中庭(パティオ)】

敷地があまり広くない場合、周囲が建て込んでいる場合などは、中庭(パティオ)を計画すると、光を取り入れ、風の流れを生み出す空間をつくることができます。

中庭に面して大きな開口部を設けると、室内にいながらにして外の気持ちよさを感じることができます。また、ダイニングとリビングが中庭を挟んで見通せるので、つながったひとつの空間のような印象を与えます。

 

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