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TEL:048-786-8313

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生命材料の木の優れた特徴

 

構造材としての特徴

構造材としての特徴
 
木と鉄を比べると火に弱いのは…? 
 
おそらく多くの方が、鉄よりも木のほうが火に弱いと思われているはず。
 
でも実は構造材として見た場合はその逆なのです!!
鉄は加熱された時に急激に強度を失いますが、木は表面から炭化するため、ゆっくり強度を失っていきます
火災が起きると鉄材を使った家は一気に倒壊して危険ですが、木の家ではそういうことはありません。
 
 
 
木は地震にもタフに耐える力があります! 
 
木の比重は小さく伝わる地震の震動エネルギーも弱まります。
これは木よりも比重の大きい鉄やコンクリートに比べて安心できる要素
また、それぞれの曲げ強度を比較すると
  木は鉄の約15倍 ・ コンクリートの40倍 という数値が出ています。
 
引っ張り強度に関しては、
     鉄の約4倍  コンクリートの約200倍 
 
木の家は地震に対してもタフであり、強度のバランスが良いのです。
 
 
 
木材は地震にもタフに耐える!
 

住みやすさの特徴

住みやすさの特徴
 
四季を通して快適な暮らしが実現
冬の温もり・夏の涼しさ。その理由は? 
 
熱伝導率が高い素材は表面の温度変化が激しく、季節によって違いが出てきます。
同じ轍でも真夏と真冬では、その感触は大いに異なります。
これは鉄の熱伝導率が高いためで木に比べて256倍あります。
ちなみコンクリートの熱伝導率は木の6倍です。
熱伝導率の低い木は表面の温度が安定しているので、冬はあたたかく・夏は涼しく感じられるのです。
 
 
湿度を自然に調整してくれるはたらき 
 
木には最適な湿度を保とうとする特性があります。
周囲の湿度が高くなれば湿気を吸収して、逆に周囲が乾燥すれば湿気を放ってくれるのです。
つまり木の家は室内の湿度を最適に保つ働きがあり、四季を通して快適な暮らしが実現できます。
気になる結露の発生を抑え、住まいそのものの耐久性も高めます
   
アルファ波増加によるリラックス効果 
 
木の家には脳のアルファ波を増やす働きがあると言われてます。このアルファ波は脳がリラックスしている状態の時に出るもので、自然界に含まれる超高周波音によってさらに増加する性質を持っているのです。しかしその超高周波音も密閉度の高いコンクリート系の住宅などでは遮断されてしまい、恩恵を受けることはできません。その点、木の家は超高周波音を通しやすいため、よりゆったりとリラックスできるというわけです。
 

健康面での特徴

健康面での特徴
 
木の家には森林浴効果
心ややすらぐ森林浴効果を日々の暮らしの中に 
 
森林浴の素晴らしが広まるとともに、一般的にも知られるようになった「フィトンチッド」
樹木が放出するこの物質は、天然の抗菌・殺菌効果と心を鎮めるはたらきを持っています。このフィントチッドは木が木材となっても失われることはありませんつまり、木の家には森林浴効果があるというわけです。
   
お肌の大敵、紫外線を防いでくれます 
 
紫外線が人体に与える悪影響はすでに広く知られています。特に女性の方にとってお肌の大敵という認識があるはず。
最高性に優れた家は明るくていいのですが、一方でこの紫外線も気になるのではないでしょうか。
しかし、ご安心ください。木は紫外線を反射しにくい性質を持っているため、木の家は気になる紫外線からお肌を守ってくれます
 

環境への優しさ

環境への優しさ
 
伐採してから強度を増す
長持ちするから資源の有効活用に 
 
通常、鉄やコンクリートなどの人工素材は新品時に最大の強度を示します。歳月が経つにつれ強度は落ちていくことになります。
しかし自然素材の木は伐採されてから強度を増すという性質があり、とても長持ちします。
それだけ地球資源の有効活用ができることになり、環境への余分な負担を軽減することにつながるのです。
   
木を活かすことは森を育むこと 
 
木を使うことは森の伐採につながり、活力を奪うと考える方もいるのでは?
しかし木は一定の時期を過ぎると光合成をやめてしまい、最後に倒れることで内部に蓄積していた二酸化炭素を放出します。そうなる前に木を活用し、伐採した後に新たに植樹をすればいつまでも森はみずみずしさを持続します。木を活かすことは森を活かすことなのです。
 
 
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